別れの時に・・・

2012年8月 2日 (木)

ちーたんへ

ちーたんが虹の橋に旅立って早いものでもう1週間が過ぎました。

写真を見てはちーたんのことを思い出すのですが意外にも元気だったときのことばかり。
たくさんの中の1匹だったけど、いつも静かで大人しい子だったけど・・・

やっぱりその存在は大きかったです。

ちーたん、ちーたん、

2002

仕事で忙しい私の代わりに捨てられた子猫たちのお世話をしてくれたね。

ちーたんのお陰で子猫たちも安心していられたし、私もとっても助かったよ。

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バジルは売れ残っちゃったけど・・・

Photo

ちーたんのお世話になった子猫、数えたらどれくらいいるだろうね。

2001

日向ぼっこも大好きだった。

2009

一番仲良しだったマーヤ。女の子同士いつもくっついていたね。

2003

こんなワイルドちーたんの写真もあったよ!

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この時は何を訴えていたのかな~?

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いつも穏やかで優しかったちーたん・・・

いなくなってとっても寂しいけど

ちーたんを思い出すと温かい気持ちになれます。

12年間たくさんの幸せをありがとう。

2012年7月29日 (日)

別れのレッスン

 ちーたんが逝った日の朝、私はちーたんの傍で「別れのレッスン」という本を一人で見ていました。

 著者の大塚敦子さんが初めて一緒に暮らした2匹の猫との1年足らずの日々を綴ったものです(大塚さんの愛猫たち(姉妹)は猫白血病で10ヶ月あまりで次々に亡くなってしまったのです)。

 彼女は猫たちとの別れを経て、こんな思いを述べています。

 自分の愛するもの、大切なものを手放す―英語では、それを、“Let go”といいます。日本語でぴったりあてはまる言葉はないのですが、執着を断ち切る、別れを受け入れる、というようなニュアンスがあります。

(中略)

 私が学ばなければならなかったのは、この“Let go”ということでした。愛するものといつまでもいっしょにいたいと思うのは、誰もがもつ自然な感情です。でも、私はその思いが先行するあまりに、姫とてふてふがもう生きているのが辛くなった時にも、行かせてやることができなかったのでした。

 でも、一緒にいる「いま」という時間を本当に大切にしたなら、その愛情の記憶は、決して自分のなかから消えることはないはず。心から愛したのなら、別れを受け入れる事もできるはず。執着することと、愛することとは、別のものなのだということが、私にもようやくわかりはじめたのです。

 私たちの人生は、じつは、どうやって自分の大切なものを手放すかを学ぶ、別れのレッスンの連続なのかもしれません。いまの私は、そのことを身をもって教えてくれた、姫とてふてふへの感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 別れのレッスン。

 ちーたんとの闘病の日々はそれ自体が「別れのレッスン」でした。

 手放したくないという執着と闘い、諦めと希望が繰り返しやってきて、そして徐々に死を受け入れる準備が出来たと思います。

 私もハト吉のときは執着が断ち切れず、随分長く苦しみました。
 

 「絶対に死なせたくない!」「分かれるのは嫌だ!」

 そんな気持ちでいると死がものすごい恐怖でした。

 それでも6ヶ月という長い時間をかけてハト吉が私に愛するものへの執着を断ち切り、手放すということを教えてくれました。

 そのお陰で私はちーたんとの日々を比較的穏やかな気持ちで過ごすことができたんだと思います。

 別れはもちろん辛いのですが“Let go”を学ぶことである程度“心の平安”を得ることも出来たと感じます。
 

 そして分かれたあとも愛するものとの絆は永遠に続くということも知りました。

 

 病気のあるなしに関わらずいつかはくる「別れ」。

 本当は毎日が別れのレッスンなのかもしれませんね。

 今この瞬間を大切に過ごして行きたいと思います。

2011年7月17日 (日)

お別れ

今日も快晴でした。

朝、飾っていた花をハト吉の周りにたくさん入れてあげました。まるでお花畑の中で寝ているよう。
最期のお別れをしていつものドライフードとささみを道中のお弁当に持たせてやり火葬場に向かいました。

9:30・・・母、妹、夫と4人でお見送り。
ハト吉、今までたくさんの幸せを本当にありがとう・・・。

11:30、小さなお骨になったハト吉と一緒に帰宅。
実家の私の部屋に安置しました。

今までいつもハト吉がいた部屋にその姿がない事が少し悲しいのですが、きっと大丈夫。
ハト吉がくれたたくさんの幸せと思い出が私の癒しとなってくれるでしょう。

2011年7月16日 (土)

ハト吉、猫天使になる

 今朝6時10分、ハト吉は14歳1ヵ月で永眠しました。

 口腔内扁平上皮癌と診断され、手術してから6カ月の闘病生活でした。

 辛い事もたくさんあったと思うけれど最期の最期まで私たち家族にたくさんの贈り物をくれました。

 だから、さみしいけれど笑顔で送ってあげようと思います。

 ハト吉、今までたくさんの幸せを本当に本当にありがとう・・・また会おうね。

 

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