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2017年1月23日 (月)

2017年

久しぶりに書いています。

2014年、ふきを見送ったのが最後の記事でした。
懐かしい。
2015年にキクちゃん、かんちゃんを見送ったあと16年やっていた病院を閉めました。
この2年の間にゴンタ、クマ、そら、マーヤ、カツオ、ワカメも虹の橋へ…。
現在我が家に居るのは猫9匹と昨年迎えた子犬1匹です。
随分少なくなったなぁと思います。
たくさんの別れを経験したことで辛いとき少しだけ心を軽くする方法も自分なりに見つけました。
昨年から勤務獣医師として働いていますが動物の病気を治すだけではなく飼い主さんの心を癒すことも獣医師の仕事だと痛感しています。
昨年11月に久々に迎えた子犬「照」が先天性の腎疾患だったこともまたブログに向かうきっかけとなりました。
病気のこと、治療のことなどを時々アップしていきたいと思います。
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コメント

可愛いなぁ、テル。
なんて純粋な目をしてるんだろう。
ずっと、もっと元気なってほしいね!!

一進一退だけど一日一日を大切にしていこう!
そう思わせてくれる照です。

うちの猫ご偏平上皮癌という癌になり いろいろ探していてこちらのブログに出会いました。
手術をするのかしないのかこれからどうしたらいいのか…
答えが出せなくて でも癌は進行していて…という状況です。
過去の猫さんのブログを読ませて頂いて どうしてあげる事が一番なのか少しわかった気がします。
ありがとうございました。

トラちんさん、コメントありがとうございます。
扁平上皮癌は口の中に出来やすいですが、トラちんさんの愛猫さんもそうでしょうか?
手術は出来た場所や年齢により難しい場合もあるので悩みますね。
口の中や鼻に出来たガンは進行すると食事が摂れなくなったり呼吸しづらくなったりと看病が辛くなることもありますから手術をするなら早い方が良いのかなと思います。
手術後や手術をしない場合にも漢方、サプリメント、温熱療法などできることはいろいろあります。
ハト吉が受けた頃よりも温熱療法は回数も少なくて済み、より効果の高いものになっているみたいです。
ICG修飾リポソームを使った光免疫誘導治療は麻酔をかけずに行えるので老齢の猫ちゃんには適しているかもしれません。
腫瘍をなくす(腫瘍の根絶)ことは難しくても進行を遅らせることができれば嬉しいですね。

お返事ありがとうございます。
うちの子はまぶたの上でして…目もあまり開かない状況です。
今は食欲旺盛で元気なので手術でなんとかなるならと思ったのですが 再発を考えると
検査 入院等とても怖がりなので可哀想かなと…
サプリを出してもらえる先生に明日会いに行ってきます。
後 腫瘍科の先生に癌にきく消炎剤があると聞いたのですがどうなのでしょうか?
なんとか進行を遅らせてできるだけ一緒に楽しい時間を過ごしたいです。
お忙しい中アドバイス頂きありがとうございます。
いろいろ調べてみます。

>トラちんさん

まぶたの上の腫瘍なんですね。
年齢にもよりますが取れる大きさなら手術もありだと思いますし、ICG修飾リポゾームを使ったレーザー治療も合うのではと思います。
ICG修飾リポゾームで検索してみて下さい。
結構いろんな病院でやっているみたいですよ。
サプリメントは体調管理に良いと思いますが経験上、癌を抑えるのは難しいと思います。
私も免疫を活性化させるサプリメントや癌を抑える成分のサプリメントはいろいろ試しましたが正直効いたと言えるものはないです。
ただ、食欲が出たり痛みを和らげたりQOLを上げるのには良かったと思います。
扁平上皮癌に効く消炎剤、私は勉強不足で知らないのですが負担が少なそうなら試す価値はありますね。
癌の治療は調べているとあれもこれも効きそうで本当に迷います。
迷ったら納得いくまで専門家である獣医師に聞いて欲しいなと思います。
獣医師と飼い主さんが二人三脚で治療出来ればきっといい結果になるはず、と私は思っています。
トラちんさんと愛猫さんのこと応援しています。

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