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2012年9月26日 (水)

もうすぐ1ヶ月

さくら、手術からもうすぐ1ヶ月です。

貧血もあったので術後数日は予断を許さない状態でした。
手術当日は夜中に急変したらいけないので私が付き添う予定でしたが、
準備をして行ってみると父が付き添って寝ていました。
私が来たのにも気付かないくらいぐっすり寝てましたが(笑)、

父がずっと世話をしていたので何もいいませんでしたが心配だったんですね。
2日間家で痛み止めの入った点滴をしていたのですが、私が仕事の間、父と帰省した妹が交代で付き添ってくれました。

みんなに見守られて徐々に元気を取り戻したさくら。

その後は比較的落ち着いた状態でしたが、ここ数日は食欲がなく散歩にも行きたがらないというので、
NSAIDs(非ステロイド系消炎鎮痛剤)を飲ませてみました。
翌日から元気に散歩に行き、ご飯もしっかり食べているようです。
私が飲ませているのはプレビコックスという薬ですが、抗腫瘍作用も報告されているので続けてみようと思います。

他には正仙茸と三中参という漢方のお薬をネットで調べて取り寄せました。
免疫力をあげて、体力の回復が図れればと思っています。

経過はまたご報告したいと思います。

昨日のさくら。
「骨付きカルビ」をボリボリ食べています(*^m^)

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長生きして、まだまだおいしい物いっぱい食べようね~。

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さくら看病日記」カテゴリの記事

コメント

以前コメントさせていただいた、ちーたんと同じ名前の犬を扁平上皮癌で亡くしたチコリと申します。

さくらちゃんの元気そうなご様子なによりです。大好きな家族に見守られて安心なのでしょうね。

うちの黒柴犬のちーたんは余命数ケ月と告知された時、緑内障で失明していたので放射線治療はせず緩和治療を選択しました。闘病中はちーたんを囲み家族団欒の機会が増えました。最期まで家族に看守られ安心だったように思います。

薬はバキソを処方してもらったのですがどうしても合いませんでした。はっち先生のブログに出会って獣医師である先生の癌に対する考え方や皆さんのコメントやサプリメントなども参考になりましたし、レイキを参考にハーッと気を込めてマッサージ(鼻口喉に腫瘍があったのでお口から耳に向かい軽くなであげると気持ち良さそうにしてました)もしたりしました。

漢方薬は試してみたかったです。きっと貧血など改善されたかもしれませんね。
さくらちゃん応援してますよ♪

さくらちゃん、たくさんの愛情を注いでもらって、それに答えようと頑張ってますね。
前にも書きましたが、はっちさんの対応が、さくらちゃんにとっての全てなんだろうと
本当に安心して見ていられます。
さくらちゃんには、本当に長生きして欲しいし、痛みや苦しみを味合わせたくないですね。

私は思います・・・、ペットという名の家族です。
病気になった時の処置や対応は、飼い主の決めた判断がすべてなんだと・・・。
その判断が、大きく間違うことなんてない様な気がするんです。
結果論では悔いが残っても、それがその子にとって一番だったんじゃないかな・・・って。
病気と向き合っていくことは、簡単じゃないですね。口が利けないからなおさら・・・。

チョロにはたくさんの手術や治療・・・病院ばっかりでした。
家族内では、後悔の念がしばらく残りながらも、でもベストだったと思えるようになりました。
私たちが、チョロの為に判断した結果、奇跡も起こしてくれたし答えてくれた。
ただ、あえて言うなら、最後の抜歯の為の全身麻酔・・・これが年齢的に無理があったかな。

長くなってしまいましたが、私はさくらちゃんの穏やかな生活を願うと共に、
はっちさんとご家族の穏やかな生活と笑顔を願います・・・。

>チコリさん

ちーたんちゃんも幸せな犬生だったんですね。

>闘病中はちーたんを囲み家族団欒の機会が増えました。最期まで家族に看守られ安心だったように思います。

自分を中心に家族が団欒をしてくれている。きっと嬉しかったでしょうね(*^^*)
家族に看取られるのが動物にとっては(多分人にとっても)一番安心で幸せなことだと思います。
ブログが少しでも参考になったなら私も嬉しいです。
私たち家族も大阪に嫁いだ妹を含め、さくらを中心に集う事が多くなっています。
とても幸せな時間です。

漢方薬については結構使っている方がいるみたいですね。
検索してみるとたくさんの闘病ブログが出てきました。
私も一飼い主としてだけではなく、獣医師としても効果を見て見たいと思います。
今のところはNSAIDsが一番効いているみたいです。


>まゆみさん

まゆみの言われたこと、すごくしっくりきます。

「病気になった時の処置や対応は、飼い主の決めた判断がすべてなんだと・・・。
その判断が、大きく間違うことなんてない様な気がするんです。」

そうなんです!飼い主さんの判断が大きく間違うことはないんです!!
「飼い主さんが考えて決めたことが一番いい」とは思っていましたが理由が今分かりました。
ずっと一緒に暮らしてその子のことを一番分かっている飼い主さんの判断だからなんですね。
何だかすごくスッキリしました(*^^*)

さくらは先のことを心配したり悩んだりすることなく日々を幸せに過ごしています。
私たちもさくらを見習ってその日その日を大切に過ごしていこうと思います。

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