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2012年7月16日 (月)

ハト吉の1周忌

 今日はハト吉の1周忌です。

 朝から快晴。

 先週の大雨が想像できないくらい青空が広がっています。

 

 ハト吉が虹の橋に旅立った昨年のこの日も快晴でした。

 たくさんたくさん泣いたけど、ハト吉が「笑顔で見送ってね」と言ってる気がしました。

 

 まだ時々思い出して涙ぐむことはあるけど思ったより私は大丈夫みたい。

 ハト吉は今でも心の中に生きているから

 いつでも会える・・・

 そう思うようにしています。

 ハト吉が闘病中は仕事以外のすべての時間をハト吉のために使いました。

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 遠赤外線治療器、一緒に入ってお昼寝したね。

 ハト吉は呼吸が苦しくなってからもこの治療器に入ると毛布をチューチューして、

 それからいびきをかいて眠ることが出来たね。

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 私はハト吉を起こさないようにそっと抜け出して午後の仕事に行ってたよ。

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 リビングでもよく一緒にお昼寝したね。

 甘えん坊のハト吉はいつも私にべったりだったっけ。 

 病気になってからは日光浴も必要だろうとお散歩もできるようになったね。

 ハト吉は太っててどんくさいと思ってたけど木登りだって出来たんだよね~。

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 落ちるんじゃないかと私は少しハラハラしながら見ていたんだけど・・・。

 病気が進んでからもお外のお散歩は日課になったね。

 元気がない時でも外に出たがってくれるのが嬉しかった。

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 ハト吉には青空が似合う!

 家の近くの市民農園ではずいぶんたくさんの時間を過ごしたね。

 やっぱり土や植物に触れるのは気持ちよかったんだろうな。

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 早朝、昼休み、夕方そして休日・・・ハト吉に付き合って長い時間畑で過ごすのはちょっと大変だったけど、

 それでもハト吉が喜ぶ姿を見るのが嬉しかった。

 本当にたくさんの時間を共に過ごし、たくさんの思い出を一緒に作ることが出来たね。

 そのおかげで私は結構元気にやっていけてるのかな~と今もハト吉に感謝しています。

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 ハト吉、本当にたくさんの贈り物をありがとう!

 

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ハト吉看病日記」カテゴリの記事

コメント

今日の日記は特に溢れる涙を止められません

もっと早くはっちさんの日記に出会えていたら…
そう思わずにはいられません

毎日のお散歩が出来るほど充実した日々を過ごせていたのですね

本当に青空がよくお似合いなハト吉さん
その青空を映した宝石のような青い瞳
ハト吉さんとっても綺麗なねこさんですね

我が子が虹の橋を渡って2週間
ハト吉さんと出会えているかな

まだまだいっぱい泣いてしまうこと許してくれるかな
ハト吉さんの一周忌に遠くから手をあわせています
ますます安らかでいることを心から祈って…


かしさん

ありがとうございます。
親バカですがハト吉は青い目が本当にきれいな猫だったんですよ。
きっと今頃はかしさんのお家の猫ちゃんと一緒に遊んでるんじゃないでしょうか?

2週間・・・まだまだ辛い時期ですね。
たくさん泣いても大丈夫です。
きっと心配しながらも見守っていてくれますよ。
動物たちは私たちよりずっと潔く命を受け入れているんですから。

ハト吉は闘病生活が長かったし、苦しそうな時も多かったんですが、
それでも生きている事を楽しんでいる気がしました。
私も辛い時も多かったんですがハト吉のお陰でなんとか乗り越えられた気がしています。
身体はなくなってしまいましたが心はいつまでも側にいてくれる、そんな気がしています。
かしさんも猫ちゃんとのたくさんの思い出を胸に少しずつ前に進んで下さいね。

大きな体のハト吉さんが毛布をチューチューしている姿が、心暖まります。
癌との闘病の中でも、こんな日々を送ることができたのですね。

夕べ、はっちさんのプログを見た後、ちび子の写真をゆっくり見ました。
そっと寄り添ってくるぬくもりと重み。
彼女の死への罪悪感は消えることはありません。
が、皆さんのおかげで正面から受け止める自分になれたように思えます。

かしさんへ
ちび子の供養をして下さった、お寺の住職さんの言葉です。

そんなに一度に泣かないで
細く長く泣いてあげなさい

ゆみさん

ちび子ちゃんのぬくもりと重み、今は思い出すのが辛くても忘れたくないですね。
私も私の側で毛布をチューチュー吸っているハト吉のぬくもりと幸せそうな顔を忘れたくないです。
いえ、忘れられないです。

人一倍大きい体でしたがハト吉は人が大好きな甘えん坊でした。
いつも寝る前は毛布をフミフミしながら吸わないといけないので夏でもハト吉用に小さな毛布を用意していました。
ハト吉が喉を鳴らす音を聞きながら「ああ、今日も幸せだった」と眠りについていた日々が懐かしいです。

「そんなに一度に泣かないで
細く長く泣いてあげなさい」

いい言葉ですね。
私も1年たったけどやっぱりハト吉のことをを思い出し泣く事もあります。
そうして、少しずつ少しずつ涙の量が減って笑顔で思い出せるようになるんでしょうね。

ハト吉君、7月まで頑張ったんですね!o(^-^)o
うちの芽生(メイ)も去年7月に亡くなりました。
はっちさんと辛い時期が同じでビックリ、ますます親近感です。(もっと違うところで持ちたいものですが!笑)
1年経った今でも、急に悲しくなってワーワー泣き出してしまうことはありますが、それよりも今も傍にいると思えます。
花もそうですが、ハト吉君は自分の旅立つ準備を周到にしていたんでしょうね。
心の準備をくれてる期間なのかなぁ〜?と感じます。
ハト吉君、ホントにきれいで可愛い猫さんですね。

ゆみさん

素敵なお言葉をありがとうございます

飼い主失格の私にそうする資格があるのかな…

でもいつか細い涙で想えるようになるまでこのお言葉を繰り返し胸に刻もうと思います

今はまだ家中に感じる我が子の気配に耐え難い哀しみと淋しさと罪悪感に押し潰されそうです

ニコさん

ハト吉を褒めていただきありがとうございます(o^-^o)

芽生ちゃんも7月ですか・・・。
ホントにもっと別のことで親近感を持ちたいですね(笑)
闘病生活は約半年でしたがハト吉はすごく頑張ってくれました。
きっと私がハト吉とお別れ出来るように準備期間をくれたんだと思います。
もちろん涙が出ることもありますが、思い出すとなぜか温かい気持ちになれるのが不思議です。
芽生ちゃんもでしょうが、きっと傍で見守ってくれてるんでしょうね。


かしさん

猫ちゃんはかしさんのことを飼い主失格なんて思ってませんよ。

みんなお家と飼い主さんが大好きなんですから、たとえ病気が治らなかったとしても家にいられる事が一番だったと思います。
かしさんのことが大好きだった・・・それだけは信じてあげて下さい。
別れの悲しみは日にち薬しかありませんから、どうか自分を責めないで下さいね。

今日、オリバー13歳が亡くなりました、口腔がんでした。ご飯は食べられず、鼻からチューブを入れて頑張ったけど、ベロが動くたびに痛いらしく、ベロを変形するほど横に自分で出していました。いつも粘液を出して、血を吐いていて、もう見ていられず、安楽死の選択をしました。最期眠るように逝ったので、心の救いでした、楽しみのご飯が口から食べられなくて、痛みとの闘いをみて、チューブで栄養をあげている事で生かされている事がオリバーにとって苦しい事だとわかったから、選択しました。悲しいけど、ありがとうオリバー

たまらない気持ちで眠れず、みなさんの体験を知って一人じゃないんだと思いました。申し遅れましたが、オリバーのガンが発覚して、手術出来る場所ではなかった事と、体力的に抗がん剤治療をしても、良くならないと言う事で、入院するより、自宅で一緒に家族と過ごす方が、幸せだと思いました。ステロイドや抗生物質も試しましたが変わらず、ベロの下にできたガンだったので、ご飯が食べられないので本当にかわいそうでした、本当なら自然界では食べない=死。それを人間がチューブで栄養をあげて延命治療してもこの子にとっては逆にかわいそうな事と思いました。かといって、飢えて死ぬのはもっとかわいそうです。安楽死の選択、これで良かったんだ、と思えるのには時間がかかります。だから誰かに聞いて欲しくて、投稿しました。そして皆さんの体験を知って、私も救われた気がしました、ありがとうございました

みーさん、看病お疲れさまでした。
オリバーちゃんのために大変な決断をされ、辛かったことと思います。
最期に眠るように…それが何よりでしたね。
オリバーちゃんも精一杯頑張ったと思うので、今日がその時だったのだ
と思います。
お別れはいつも悲しいです。
それでも出逢えて良かった。
一緒に過ごした日々は宝物だと今も思います。
いつかまた会う日まで…。
オリバーちゃんのご冥福を心よりお祈り致します。

みーさんの選択はオリバーちゃんにとって最善だったと信じます
一緒に過ごし、頑張ってきたみーさんにしか出来ない決断でした。 
今は悲しいと思います。
私も今日はみーさんと共に悲しみます。
そして、オリバーちゃんが無事虹の橋につけるようにお祈りしますね!

はっちさん、はじめまして、心温まるお言葉で、少し気持ちが安らぎました。本当ありがとうございます。
ハト吉ちゃんは、はっちさんに飼われて幸せだったと思いました。日記を読ませていただき、良かったです。

はっちさんこんばんは、色々ありがとうございます。朝オリバーの亡骸にサヨナラを言って、仕事に行きました。オリバーは母がペットの葬儀に送り出してくれました。仕事しながら祈りました。無事に虹の橋に辿りつけるように…皆と会えるといいな、少しづつですが、元気な頃の写真を眺めてます。

みーさん、もしかしたらオリバーちゃんとハト吉も出逢ってるかもしれませんね。
ハト吉も食いしん坊だったので一緒にご飯をたくさん食べているかも!?
別れの寂しさは日にち薬しかありませんが…なるべく元気で幸せだった時をたくさん思い出したいですね。

はっちさんのブログを今回初めて知りましたが、色々読ませて頂いて本当によかったです。うちには、オリバーと同じ歳のゴールデンとまだ二歳のダックスがいます。だから今生きてる時を大切にしようと、再確認しました。まだまだオリバーが家にいるようでなりませんが、私自身の気持ちが、はっちさんの言葉でだいぶ楽になった気がしました。感謝します。

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