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2012年4月 5日 (木)

術後の経過(1/14~1/17)

 翌14日。

 

 夜中は鼻呼吸できず苦しそうだったけど朝は少し楽になったよう。

 鼻から抗癌剤の入った緑色の液体が出てきて、それをなめるので心配でした。

 鼻が気になるのかしきりに手で鼻をこすっていました。

 温熱療法の効果を高めるために手術部位に抗癌剤とエタノールを混合して注射していたのですが、後日知り合いの先生に聞いた所、どうやらエタノールを入れると炎症を起こしかなり痛みが出るらしいのです。

 14日、15日は食欲がなかったので家で点滴をしました。

 

 血管にチューブを入れてだったのでハト吉をコタツに入れ(ケージに入れるとすごく暴れるので)、動かないようにすっと見ているのがなかなか大変でしたsweat01

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(コタツに閉じ込められているので警戒中のハト吉)

 手術後は痛みをとるために鎮痛剤を2種類使っていました。

 15日夕方からヒルズのa/d缶を少しだけ食べてくれるようになったのでこのまま回復するかなと安心しました

 

 16日の朝には皮下気腫も引いてきて、缶詰も大さじ3杯くらいは食べてくれるようになりました。

 緑色に変色して痛々しかった鼻も腫れが引いて呼吸も楽そうになってきたのですが、この日は1日コタツに入ってじっとしているのが気になりました。

 

 肉球や鼻が白っぽいので貧血かも、と思い血液検査をする事にしました。

 

 

 116

 そして17日。

 昨日よりも元気がないので血液検査をしましたがPCV29%と思ったほどひどい貧血ではなくてホッとしました。

 a/d缶も自分で食べてくれたし、この時は日にち薬で徐々によくなると思っていたのです。

 

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コメント

ハティクバの日記にご来訪くださり、貴重な励ましのコメントをいただいたこと、心から感謝します。
ハト吉くんの闘病日記読ませていただき、感動いたしました。なおも続けてよませてけいただきますので、
更新よろしくお願いします。ピーターを見送り、思い出すたびに、ピーターをなくした悲しみと、共に過ごした
面白くも楽しかった思い出が交差し、涙が出てきます。私は1匹のチワワ犬と4匹の可愛い猫と今暮らしています。
4匹の猫の中に1匹、ピーターと同じ病気の子がおりまして、同じ時期に発病し、ピーターと同様に死に際まで
直面しましたが、不思議なことに、ピーターの死と同時に食欲を増し、日に日に元気になりつつあります。
本当に不思議です。まるでピーターの命をもらったかのようです。ピーターの分まで生き抜いてほしいと
願っています。今後ともよろしくお願いいたします。

訪問して頂きありがとうございます。
少しずつですがこれからも更新して行きますのでよろしくお願いします。
お別れはいつも本当に辛く悲しいのですが振り返ればたくさんの笑顔と暖かい思い出を動物たちは残してくれてますよね。
ピーターくんもハト吉もきっと虹の橋でその思い出を懐かしんでくれているのでは、と思います。
心の中にはいつでもお別れした子たちがいます。
その子たちの分まで残された子たちとの時間を大切にしたいですね!
元気になった猫ちゃんがピーターくんの分までこちらの世界で楽しんでくれるといいですね。

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