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2012年4月

2012年4月28日 (土)

レイキ実践レポート~チョロくん~

 2日前にレイキのアチューメントを受けたので早速実践しています。

 昨日は尿路結石で処置後、体調がなかなか良くならずお預かりしているチョロくんにヒーリングパワーを送ってみました。

 チョロくんは4月の初めに尿路結石で膀胱洗浄と急性腎不全の治療をし、血液の数値は正常に戻ったものの食欲がほとんどなく、数日前からは嘔吐と下痢でかなりぐったりしていました。

 投薬が良くないのかもと薬をやめると下痢はずいぶん良くなったものの、以前のような活発さがありませんでした。

 一昨日帰ってすぐに「元気になれ~」と願いながら手かざしでヒーリングしてみました。

 昨日はほんの少しフードを食べるようになり元気も少し出たのでホッと一安心。

 時にははっきりした原因が分からず検査で異常はないのにどんどん悪化していく子がいるので、「チョロくんももしかして・・・」と心配していたのです。

 ヒーリングが効いたのかどうかは分かりませんが今日はご機嫌もよくなり、走り回っていました。フードも今までは食べても2口くらいだったのが小さじに2杯くらい食べてくれるようになりました♪

 人懐っこくてかわいいチョロくんに戻った感じです。よかった!

 

 まだまだ始めたばかりのヒーリングなのですが、治療と併用すれば早く治るんじゃないかな~なんて期待してます(*^_^*)

 かなり怪しい獣医って感じですけど^m^

 

 

2012年4月26日 (木)

レイキを体感しました!

 今日、レイキのアチューメントを受けてきましたshine

 「レイキってなに?」と思われる方もいるかもしれませんのでちょっと説明。

 レイキとはより多くの生命エネルギーを吸収するためのシンプルでナチュラルな手法です。冷気は生命力を活性化し、肉体、精神、情緒、魂のレベルでエネルギーのバランスを整えます。手かざしによって、癒しのエネルギーが受けての身体の中に向かうのです。送り手は、この宇宙の生命体エネルギーを伝える回路として使われるだけです。したがって、送り手自身のエネルギーが使われて、消耗することなく、ヒーリング後は逆にエネルギーが補給、増強されます。癒しを求め、心を開き、進んで、自分の身体に子のヒーリングの力を流そうとするだけで、あなたもレイキのチャネルになれるのです。

 

 レイキはアチューメントというエネルギーの伝授を受ければ、誰でも、一日で、レイキのエネルギーを受け取り、自分にも他人にも流す事が出来るようになるのだそうです。

 アチューメントとは簡単に言うと、身体の中に宇宙からの気を流すパイプを通す作業だそうです。

 

 私は前々からヒーリングに興味があり、レイキの事もネットで調べたりしていましたが、

少々怪しい感じも受けていました。「本当にそんな事あるのかなぁ?」って感じでしょうか?

 ところが、先日友人と話していたら、たまたま彼女がレイキのアチューメントを受けていて「いいよ」と勧めてくれたのです。それで、そのティーチャーの方を紹介してもらい。2週間くらい前に話を聞きに行き、とりあえず受けてみようと予約していたのです。

 私にアチューメントして下さったのはお家でヒーリングカフェをされているミナギさんという女性です。

 レイキにはいろんな流派(?)があるようですが、私が受けたのはラディアンスという

流派のものです。

 

 レイキのアチューメントは3段階に分かれています。

 ファースト・ディグリー【肉体のヒーリング】・・・4回

 セカンド・ディグリー【心・感情のヒーリング、遠隔ヒーリング、パワー向上】・・・3回

 サード・ディグリー【ハイヤーセルフとの出会い。高次元とつながる】・・・3回

 

 今回はファースト・ディグリーの4回のアチューメントを受けパイプを通し、身体のエネルギーバランスを整えるのと、セカンド・ディグリーの1回目浄化のためのシンボルとマントラを授けてもらいました。

 

 アチューメント1回目、ミナギさんが頭、肩、額、と手をかざして下さるのですがものすごく温かいんです(熱く感じるくらい)!!

 手の平から気が出ると言いますが本当なんですね。

 半信半疑だった私も「このエネルギーは普通じゃない」と感じました(笑)

 

 1回目が終わって話を聞くと、私は頭の所がとても堅かったらしく(エネルギーが入りにくいということ)時間がかかったようです。堅い土に少しずつ水をしみ込ませるようなイメージだったそう。でも一旦入り始めるとどんどん吸収されていく感じだったと言われました。

 そして次にミナギさんの口から言葉。

 「あの・・・なんか丸っこい猫ちゃんが出てきました。ベースは白で、クロ、ん~チャイロかな?模様がポンポンとあるような感じで。その子が傍でずーっと見てましたよ」

 それを聞いたとたんに私は思わず涙が出てしまいました。

 うちには白っぽい猫はハト吉しかいないんです。

 ハト吉かな?ハト吉ならいいなって思いました。

 近くでホワ~ンとした感じで見てたそうです(のんびり屋のハト吉らしいな~)

 猫の話は全然していないのでビックリしましたが、なんだか嬉しくなってしまいました(*^_^*)

 2回目、3回目とアチューメントを受けると、3回目の最後に上に向けた手の平から点々とスポット状にエネルギーが出始めた感じ(ちょっとチリチリして熱い感じ)がしました。

 そして4回目のアチューメントを受けた時、上に向けた手の平の中央がホワンと温かくなり(熱い球を乗せている感じ)がして、その後胸の前で手を合わせるとさっきまでは感じなかったのに、合わせた手の平の真ん中にポカポカと熱を感じました。

 ミナギさんにも「もう出てますよ~」と言われましたが不思議なものですね。

 誰でも出来ると言われても正直「そんなの本当かな」と怪しんでいましたが、

実際に体験してみるとミナギさんのパワーも感じたし、自分の変化も感じて面白かったです。

 ミナギさんによると「かなり疲れているみたいで身体が空虚というか輝きがなくなってたので光をたくさんたくさん入れました。最後は身体が光で満たされて、頭の上から噴水みたいに黄色い光がピューっと出てきて面白かったです。意外と早く整いましたし、2回目くらいからエネルギーもけっこう出てましたよ。はっちさんは特に第3の眼からビームみたいに強いエネルギーが出てますよ。」との事でした。

 自分自身、最近輝いてないと感じていたので「そうだったのか」と納得。

 それと、ハト吉の闘病中にアニマルコミュニケーションをしてもらったのですが、その時に言われたのと同じようなこと(重い荷物を背負っていて、その事で自分を責める傾向にあるとか)を今回も言われてしまいました。

 1回目、2回目では首から肩が鉛のように重く感じていたのですが、4回目が終る頃にはどういう訳か身体も軽くなっていたのも不思議でした。

 

 この後、セカンド・ディグリーの最初のアチューメントを受け、浄化のためのシンボルとマントラを教えて頂きました。

 レイキの気は通せば通すほどパイプが太く、通りやすくなるらしいので、

 今日から21日間、宇宙から気を取り込み(センタリング)、身体を通して地球の中心に流し、浄化してまた取り込む(グラウディング)ことをイメージしながらレイキを実践してみようと思いますo(*^▽^*)o

 

 

 

 

2012年4月17日 (火)

2月は絶好調!!

 2月に入ってからハト吉は嘘みたいに元気になりました。

 ご飯もモリモリ食べて、いつものように甘え、毛布をチューチューしたりしてご機嫌で毎日を過ごしていました。

 日記にも「今日も元気!」以外に書くことがないくらい。

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 温熱療法の影響か、皮膚が少し炎症をおこして痒がっていましたが、
本人的には絶好調でした!!

 日光浴もした方がいいだろうと考えて、リードをつけてお外のお散歩を始めたのもこの頃です。

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 最初は私の方が「逃げたら大変」と怖々でしたが、ハト吉は外の世界をすごく楽しんでいました(^^♪

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  気持ちいいニャ~♪

 

 ついでにワンコも日光浴♪♪

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 外猫のマックンともご対面。

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 マックンが穏やかなのでハト吉も初対面ながら仲良くできました。

いろんな刺激があってやっぱりお外は楽しいんでしょうね^m^

 ハト吉がせがむので天気のいい日はお散歩が日課になりました。

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  ナデナデされるのが大好きだったハト吉。

  かわいい~(*^。^*)

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2012年4月14日 (土)

1月21日~31日

 危機を脱したハトですが、1月中は体調が良かったり悪かったりでした。

 ご飯を食べて呼吸が悪化することはなくなりましたが、食欲がない日もけっこうありました。

 

 21日の日記には、

 1日1日を大切にハト吉が穏やかな気持ちで過ごせることが大事と思った。

 もうジタバタせずハト吉と一緒にがんに向き合おう!

 と書いています。

 

 この時からはの治療は免疫力を高めて癌を大きくしないことが目標になりました。

 癌がなくなれば一番いいですが、ハト吉の場合外科で完全に取りきれなかったので、

 癌がこれ以上大きくならず共存できればいいという考えに切り替えました。

 治療法として選んだのはホモトキシコロジー(ドイツの自然療法)です。

 

 ホモトキシコロジーについてはヤーパンヘールのHP(http://homepage3.nifty.com/japan-heel/index.html)に詳しく書いてありますが、簡単に言うと、

 病気は有害な物質ホモトキシンの体内への蓄積が原因で引き起こされると考える。

 体の防御機能や免疫が強ければホモトキシンを排除出来るが、それが弱っている場合は身体に様々な不具合(病気)が生じる。

 この弱った防御機能や自然治癒力を助け、活性化させる抗ホモトキシン薬を与えれば病気は治る、

 という理論に基づく治療です。

 

 ホメオパシーよりも簡単に使えて効果も科学的に実証されているというので、実は手術を受ける前にホメオパシーをされている先生に診てもらっていたのです。

 薬はドイツからの個人輸入でヤーパンヘール社さんを通して手に入れました。

 ハト吉には癌プロトコールの注射を週に2回することにしました。

 それから大学で治験中の植物由来で抗癌作用が期待できるルペリオールという薬も皮下注射で使いました。手術部位にも注射するように言われましたが、油性の薬剤で太い針を使わないといけなくて、顔に注射するのは暴れて嫌がるのであきらめました。

 後は免疫を高めるサプリメントとしてD-フラクションを毎日飲ませました。

 

 不安もありましたが

 きっと治る!そのために頑張ろう!!

 と希望も持っていました。

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 ハト吉、まだ顔が腫れています。ニヒルな笑顔( ´艸`)プププ

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2012年4月13日 (金)

迷わないで

 闘病中の事を振り返ってみると、私は本当にハト吉の病状に一喜一憂し、いろいろな事に迷い悩んでいたな、と思います。

それに引き換えハト吉は、先の事を不安に思ったり悩んだりすることなく、すべてを受け入れて1日1日を変わりなく過ごしていました。もちろんしんどかったりもしたでしょうし、多少の痛みもあったと思いますが、それでもハト吉は日々それなりに楽しんでいたように思います。

 ハト吉が術後の容態急変から九死に一生を得たことで、私もそれなりの覚悟が出来て少し楽になりました。

 迷いがある時が一番辛かったので、先は見えないながらも方針が決まったことで前向きな気持ち(少しでも長くハト吉といられるよう、ハト吉が楽しく過ごせるように出来る限りのことをしよう!)になれた気がします。

 どのような選択をしても、一生懸命考えてその時最善だと思ったのならそれでいいんだと思います。

迷い始めるとキリがない・・・だって結果はその時には分からないのだから。

 

 例えば通院は動物にとって嫌なことかもしれませんが

、「治療に必要ならば頑張ってやろう!その分、家で過ごす時間をより快適なものにしてあげよう!!」

 と考えれば飼い主さんも少し気持ちが楽になるのではないでしょうか?

 飼い主さんが楽になればパートナーである動物たちもきっと楽になると思います。

 入院はどうなのか?

 それで完治する病気ではないのなら、私は自分の子にはさせたくないなと思います。

 酸素吸入が緊急で必要な場合は仕方ないでしょうが、落ち着けば酸素吸入を自宅で出来るペット用酸素ハウスのレンタルがあります(テルコム htpp://terucom.co.jp/)。

 血管からの点滴も朝から夕方まで預けるという通院ですれば夜はお家でゆっくり出来ます。

 もちろん入院で九死に一生を得る子だっているとは思います。

 でも、私は大好きな飼い主さんがそばにいない事、安心できるお家にいられない事は動物から病気と闘う気力や大切な生命のエネルーギーを奪うような気がするのです。

 病気だからこそ飼い主さんの愛情がなによりの薬になると信じます!

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2012年4月10日 (火)

危機そして決断

  手術後、徐々に落ち着いて元気になると思っていたハト吉の容体が急変しました。

 これがその後の治療方針を決める大きな出来事となりました。

 1月17日23:00頃、少し呼吸が荒いのが気になりましたがハト吉はいつものように私のベッドの上で寝始めました。

 1月18日午前2:00、ハト吉がベッドから降りる気配で目を覚ますと床の上でウンチをもらして倒れていました。慌てて病院へ行き、酸素ボックスに入れました。ゼーゼーとあえぐような呼吸ですが意識はあるようでした。

 前日のお昼は寝る前に毛布をチューチュー吸ってご機嫌な様子だったのに・・・

 

 なぜ?

 

 私もハト吉の急変に半ばパニックになっていました。

 朝まで不安な気持ちで様子を見守っていると呼吸も少しは落ち着いたようでした。

 17日は自分で缶詰を食べたのに・・・誤嚥したのか、体力が落ちて何か感染症を起こしたのか、抗癌剤の影響なのか・・・はっきりした原因が分らないのでどう治療したらいいか頭がグルグルする感じでした。

 一旦は少しよくなった呼吸も9時過ぎにはまた悪化し、レントゲンを撮ることも難しそうな状態に・・・。

 手術後なので逆流性食道炎、誤嚥性肺炎そして感染症の可能性を考えて治療を始めました。

 ハト吉にはタガメットという胃酸の分泌を抑える薬剤が合わないのか点滴後激しく涎を流して呼吸がさらに苦しそうになり一時は「もうダメかも(p_q*)」と思いました。

 でも、外から声をかけると返事をし、気力も目力もある(目に力がある時はまだ大丈夫な事が多い気がします)ようなので「頑張れ、頑張れ!」と励ましました。

 夕方になってもよくならず正直泣きたい気持ちでした。

 その夜は病院に泊まりました。

夜中にニャーニャー鳴く声が聞こえたのでケージを見るとハト吉は少し元気になっているようでした。点滴も自分で噛んで外していました。

 

 

 とりあえず危機を脱した・・・とホッとしました。

 1月19日。朝はケージの扉を開けると甘えて頭突きをしてきたり、ニャーニャー鳴きながらウロウロし、ご飯をあげるとそれもペロリと食べてくれました。

 良かったと安心したのも束の間、食後直ぐまたぐったりし、呼吸も荒くなりました。

 

 

 食べると状態が悪化するのでやっぱり誤嚥してるのか・・・。

 

 とにかく原因は分らないけれど治って欲しいと必死でした。

 夜遅く、少しは元気になりましたが昨夜のような気力は感じられず心配で何度も声をかけて励ましました。

 

 1月20日。朝は少し動きが良くなりケージから出たがる様子も見られました。でも、生気が明らかに昨日より下がっている感じ。

 そして、缶詰を食べたらまた呼吸が悪化するの繰り返しでした。

 この日は病院が午前中のみの日でした。

 昼前に見るとまだ息をする度にゼロゼロいう状態でしたが、

 

 もうこれが最期かもしれない・・・。

 

 そう思ったので思い切って家に連れて帰ることにしました。

 家までは来るまで数分ですが酸欠で苦しんだらと思うと気が気ではありませんでした。

 

 部屋でキャリーから出すとハト吉は直ぐに爪とぎをしました。

 呼吸に変化がないかしばらく見ていましたが酸欠で苦しむ様子もなく、本人はいたってご機嫌なように見えました。

 いつものようにコタツに入ったので私も一緒に横になると私の手のひらに頭を預けてガーガーとすごい鼾をかきながら2時間熟睡!

 泥のように眠るといいますが、この時のハト吉はまさにその状態で少しくらい手を動かしても全く起きる気配もありませんでした。

 

 そして、起きたら奇跡が!!

 

 呼吸も少し楽になり、動きもよくなり、何より体に生気がみなぎっている感じshine

 缶詰を食べても苦しくなる事もなく何とか危機を脱したと本当にホッとしました。

 

 

 

 

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 (起きてから日光浴中のハト吉。まだ点滴の針も入ってます)

 

 長く不安な3日間でした。

 

 この時ハト吉が助かったことは奇跡だと思いました。

 手術、抗癌剤、その他の治療薬、全てがハト吉から生きる力を奪った気がしました。

 治療しなければ命が縮むかもしれない不安よりも治療によってハト吉が苦しんで亡くなることの方がずっとずっと悲しいと思いました。

 それで、私は西洋医学的な治療をやめ、免疫を上げるための自然療法をしながらハト吉を最期まで家で楽しく過ごさせようと決めたのです。

 

2012年4月 5日 (木)

術後の経過(1/14~1/17)

 翌14日。

 

 夜中は鼻呼吸できず苦しそうだったけど朝は少し楽になったよう。

 鼻から抗癌剤の入った緑色の液体が出てきて、それをなめるので心配でした。

 鼻が気になるのかしきりに手で鼻をこすっていました。

 温熱療法の効果を高めるために手術部位に抗癌剤とエタノールを混合して注射していたのですが、後日知り合いの先生に聞いた所、どうやらエタノールを入れると炎症を起こしかなり痛みが出るらしいのです。

 14日、15日は食欲がなかったので家で点滴をしました。

 

 血管にチューブを入れてだったのでハト吉をコタツに入れ(ケージに入れるとすごく暴れるので)、動かないようにすっと見ているのがなかなか大変でしたsweat01

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(コタツに閉じ込められているので警戒中のハト吉)

 手術後は痛みをとるために鎮痛剤を2種類使っていました。

 15日夕方からヒルズのa/d缶を少しだけ食べてくれるようになったのでこのまま回復するかなと安心しました

 

 16日の朝には皮下気腫も引いてきて、缶詰も大さじ3杯くらいは食べてくれるようになりました。

 緑色に変色して痛々しかった鼻も腫れが引いて呼吸も楽そうになってきたのですが、この日は1日コタツに入ってじっとしているのが気になりました。

 

 肉球や鼻が白っぽいので貧血かも、と思い血液検査をする事にしました。

 

 

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 そして17日。

 昨日よりも元気がないので血液検査をしましたがPCV29%と思ったほどひどい貧血ではなくてホッとしました。

 a/d缶も自分で食べてくれたし、この時は日にち薬で徐々によくなると思っていたのです。

 

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2012年4月 1日 (日)

術後の経過(1/13)

 手術時は血圧も下がり、一時はダメかと思ったハト吉ですが麻酔が覚めてからはすっかり元気を取り戻したようでした。

 1泊して翌朝帰る予定だったのですが、少しでも早く家に連れて帰りたかったので先生と相談の上、最終の列車で帰る事にしました。

 バタバタと退院準備をして20:35の列車に乗りました。

 ずっと我慢していたようでキャリーの中でおしっこをしてしまったので、乗車前にペットシーツを変えて家路につきました。

 手術後にもかかわらず車中でやっぱりハト吉は2時間鳴き続けでした。

 帰宅してキャリーを開けるといつものように「モ~ン、モ~ン」と鳴いてご飯を催促。

 しっかりご飯も食べてくれたのでホッと一安心したのもつかの間、

 ハト吉を見ると何だか上半身がむくんでいるような・・・?

 触るとプチプチと空気が潰れるような音と触感が!!

 

 皮下気腫(皮下組織に呼吸した空気がどこかから漏れている状態)を起こしているのです!!

 皮下だけでなく胸の中で空気漏れが起こると死んでしまうかもしれないのですぐに先生に電話して状態を告げました。

 以前にもワンちゃんで気管チューブを入れる際に気管を傷つけたのか同じようになった子がいるらしく、3日くらいで良くなったとの事。

 チューブは学生さんが入れたので運悪く傷つけてしまったのか・・・。

 今回の手術はとにかく予想外のアクシデントの連続でした。

 とにかくその夜は「もしも」に備えて一睡もできませんでした。

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