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2011年7月16日 (土)

ハト吉、猫天使になる

 今朝6時10分、ハト吉は14歳1ヵ月で永眠しました。

 口腔内扁平上皮癌と診断され、手術してから6カ月の闘病生活でした。

 辛い事もたくさんあったと思うけれど最期の最期まで私たち家族にたくさんの贈り物をくれました。

 だから、さみしいけれど笑顔で送ってあげようと思います。

 ハト吉、今までたくさんの幸せを本当に本当にありがとう・・・また会おうね。

 

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コメント

可愛い(*^_^*)
鼻が腫れていても、可愛い猫だったんだ!ってわかります。
ハト吉君、きれいな猫だったんですね~!

私も去年7月に猫の芽生、亡くしました。
この子のときは、はっちさんと同じように怖くて診断を受けれませんでした。
咳をしていたんですけど、急に痩せてきて、呼吸がおかしくなり、
病院へ行ったら、「危険な状態」だと言われ、入院、そのまま亡くなりました。
おそらくは、リンパ腫だったのか?
診断を待たずに亡くなったので、今もわかりません。
最後に帰りたがっていたのに、病院で亡くなったので、とても後悔しています。
病院に連れて行かなければ、興奮せずにもう少し生きれたかもしれません。

今もたくさんの人や猫が苦しんでいると思います。
その方たちのためにも、はっちさんがブログ更新して、情報を発信してあげてください!
私も参考にさせていただきます。

ニコさんありがとうございます(*^_^*)
ハト吉は青い目がきれいで(片目ですが)とってもかわいい猫だったんです。

芽生ちゃんは残念でしたね。
病院で亡くなるとやっぱり後悔してしまいますよね。
でも、何の治療もしないのも「すれば助かったかも」と後悔するだろうし・・・。
本当に悩みはつきません。

私も日々いろんなワンちゃん、ネコちゃんに接して、動物にとっては長生きすることよりも大好きな飼い主さんと少しでも長く一緒にいる事が幸せなんだろうなと感じます。
病気の子たちが少しでも快適に飼い主さんとの時間を過ごす手助けが出来れば本当に嬉しいんですが。

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