2017年2月12日 (日)

毎日頑張ってます

照、我が家に来て2カ月を超えました。

食べたり食べなかったりで成長期なのに体重もなかなか増えません。
心配ですが強制的に食べさせることはせず、その時食べたい物をを食べたいだけあげる事にしています。
最初は体重を毎日測り、食べないと不安になってイライラしたりしたのですが考えを変えて楽になりました。
食事量も成長もその子、その子で違う。
子犬だからこうじゃないといけない、という先入観を捨てて照のペースを見守ろうと決めました。
ただ、腎不全の治療には欠かせない皮下点滴だけは基本的に毎日続けています。
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ちょっとかわいそうですが短時間で終わる皮下点滴は腎不全の治療として効果も高く、おうちでも出来るのでおススメです。
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照、今日も頑張りました~(o^-^o)

2017年1月23日 (月)

2017年

久しぶりに書いています。

2014年、ふきを見送ったのが最後の記事でした。
懐かしい。
2015年にキクちゃん、かんちゃんを見送ったあと16年やっていた病院を閉めました。
この2年の間にゴンタ、クマ、そら、マーヤ、カツオ、ワカメも虹の橋へ…。
現在我が家に居るのは猫9匹と昨年迎えた子犬1匹です。
随分少なくなったなぁと思います。
たくさんの別れを経験したことで辛いとき少しだけ心を軽くする方法も自分なりに見つけました。
昨年から勤務獣医師として働いていますが動物の病気を治すだけではなく飼い主さんの心を癒すことも獣医師の仕事だと痛感しています。
昨年11月に久々に迎えた子犬「照」が先天性の腎疾患だったこともまたブログに向かうきっかけとなりました。
病気のこと、治療のことなどを時々アップしていきたいと思います。
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2014年5月 9日 (金)

ふき、虹の橋へ

昨日15:00、ふきが虹の橋へ旅立ちました。

15歳と11ヶ月。今月末が16歳の誕生日でした。

お昼休み中で側にいたのですが、ふと気付くと息をしていませんでした。

本当に静かな最期でした。

前日までご飯も食べていたのでビックリしましたが大往生だと思っています。

私たち家族にたくさんの福を運んでくれた福来(ふき)。

今頃は天国でさくらと一緒に走り回っているんじゃないかと思います。

長い間本当にありがとう。またいつか会えるといいね。

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2014年4月 5日 (土)

奇跡の回復!!

月1回はアップしようと思っているのにまたこんなに時間が経ってしまいました。

ふきはずい分痩せてしまいましたが今年の桜も見ることが出来ました。

でも、今日の主人公はふきではなく、腎不全で白血病キャリアーのキクちゃんです。

1年前から腎不全が悪化して点滴をしてきました。

もともと2.4kgと小柄だったのですが、昨年秋ごろからは1.25kgまで体重が落ち、

ギリギリのところでなんとか維持していました。

慢性鼻炎もあるので鼻づまりもしんどいのかほとんど食べない日々が続いたり、このままでは年は越せないかなと覚悟もしていました。

ところが、年明けぐらいから少し食欲が出て、血液検査で腎臓の数値も安定していたのでACE阻害剤を飲ませてみたところ2日後から食欲が急に増して缶詰をパクパク食べるようになったのです!

最初はご飯を催促するのが頻繁でこんなに食べて大丈夫かと心配するくらいの食べっぷりでした。

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まるで「たくさん食べないと死んじゃう!!」と焦っているかのようでした。

お陰で体重も1.35kgに増え、少しふっくらした気がします。

遊ぶ気力も出てきて、久しぶりに猫じゃらしで遊ぶと「ウーウー」いって放しません。

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それじゃあ遊べないじゃん・・・(^-^;

今はまた缶詰は食べなくなり治療食のドライをポリポリ食べている状態ですが、

体重も1.35kgを維持できているのでまあまあかなと思います。

キクちゃんには漢方やサプリメントも試したのですがACE阻害剤が一番合っていたようです。

私自身薬を飲み続けるのが嫌なので躊躇っていたのですがもっと早く飲ませればよかった。

このままもうしばらく元気に過ごしてくれるといいなと思います。

2014年1月16日 (木)

明けましておめでとうございます

昨年10月からすっかりご無沙汰になっていました。

ふきは寝たきりとなってしまいましたが、元気に年を越せました。

年末年始は妹が長期帰省していたのでわいわいと家族に囲まれて過ごしました。

1日2回の食事はシリンジで口に入れてあげています。

美味しい物(お肉など)は自分から食べますし、ドライを食べる事もあります。

1日の大半を寝て過ごしていますが、時々「ワン!ワン!」と大きな声で鳴くことがあります。そんな時はオシッコかウンチの合図です。

夜中だったりするとびっくりするし眠いしで大変な時もありますが、

オムツを替えると穏やかな顔で眠りにつくので「かわいいな~」と思います。

普段は実家にいるふきですが、週末は私の家で過ごしています。

日中は暖かいので気持ち良さそうnote

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介護は頑張りすぎると疲れてしまうのでみんなで協力しながらボチボチとやっています。

2013年10月 9日 (水)

お久しぶりです

2月にアップしてから随分と日にちがたってしまいました。

いろんな事があったのでなかなかブログを書こうという気になれず、気付いたらこんなに時間が経ってた・・・って思います。

ふきは相変わらず余生を楽しんでいます。

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足腰が弱って歩き回る事はほとんどありませんが、ご飯は9月頃からまた自分で食べてくれるようになりました。

一時は口を開けてスプーンで入れないと食べなかったのにビックリです!

背骨が曲がってしまっているのでご飯前のストレッチとマッサージが日課です。

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2013年2月28日 (木)

まだまだ元気です!

この1ヶ月、ふきは一時期調子が悪かったのを除くと結構安定しています。
ただ、自力でご飯を食べなくなってしまったので食餌は朝晩スプーンで口に入れています。
お肉(おいしいもの)はすぐに食べますが、ドライと缶詰を混ぜたものなどは最初の数回「ペッ」と吐き出すので(笑)、

何度も口に入れ直して漸く食べ始めるという感じです。
ちょっと時間はかかりますが、一度食べ始めるとパクパクと1回量を完食します。

先週末からサンプルで頂いた漢方サプリメントを飲ませているのですが、
活動性が増して何だか元気になった気がします。

暖かい日中は外で日向ぼっこも。               

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いつの間にかこんな所に上がっていたりw(゚o゚)w

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ウロウロ徘徊しながら何を考えているんでしょうか?

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とりあえず、春が待ち遠しいね!

2013年2月 5日 (火)

ハチローの思い出①

ハチローの名前の由来、なかなか書けずにいましたが思いがけない物を見つけて急に書きたくなりました。かなり長いですがお付き合い下さい(o^-^o)

先日、ふきを昼の間病院で看れるようにと診察室のパソコン横のサークル(サンプルフード置き場として使用中)を片付けていたら、こんなものが出てきました。

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ブラッシングの時に抜けたハチローの毛です。

何かの本で猫の毛を丸めて作った毛玉ボールでキーホルダーなどの小物を作ってるのを見て、いつかみんなの毛玉で何か作ろうと少しずつためていたものです。

ふわふわのハチロー毛を触りながらハチローを思い出し少し泣いてしまいました。

ハチローとの出会いは2009年の8月5日でした。

その頃毎晩ウォーキングをしていた私たち夫婦。

いつものようにコーポを出て歩き始めました。
家と病院との中間くらいにある駐車場を通りかかった時、突然「ニャ~ン」と鳴き声が聞こえ猫が飛び出してきました。

それがハチローでした。

茶トラ模様でまだ7ヶ月くらいと思われるホッソリした体でした。

「どうしたの?」と話しかけながら撫でると嬉しそうにゴロゴロ喉を鳴らしました。
ひとしきり撫でた後、「じゃあね!」と歩き始めましたがその猫は私たちの後をシッポを立ててついてきました。先っぽがくるんとねじれたシッポでした。
私たちはそのまま歩き、私の職場の病院まで来ました。

(この先は大きな道路を渡らないといけないので付いてくると危ないな)

そう思ってとりあえず病院の中にその猫ちゃんを入れてみました。
特に暴れたりパニックになったりする様子もないので猫をそのままにしてウォーキングを続けました。

帰りに病院に寄ってみると「ニャーン」と鳴いて迎えてくれました。
また外に出すのも忍びないので、里親を探すまでウチにおいてもいいかなと思い別室に閉じ込めていたウチの猫たちに会わせてみると・・・

シャー シャーannoy

とその茶トラの子が威嚇しました。

ウチの猫たちは蜘蛛の子を散らすように逃げて行きました。

(この子を入れるとウチの子たちのストレスになるな。

 それに今5匹もいてこれ以上増やしたくないし・・・。
 これだけ慣れていて外を怖がってないんだからどこかで飼われてて迷っただけかも)

そう思って(というか思うことにして)茶トラの猫を外に出しました。

私たちが家に向かって歩き始めるとその猫はまた後ろを付いてきました。
そして、家に向かって道を渡ろうとしたその時、左から1台の車がやってきました。
ちょうど猫が道の真ん中に来ていたのでとっさに「危ないimpact」と叫んで猫を追い返しました。それでも付いてこようとするので「これ以上付いてきたらダメ!!」と軽く猫を叩きました。

その子はビックリしたのか「ニャ!!」と鳴き、家とは反対側の建物の方へ逃げて行きました。
歩きながら振り返るとそれ以上付いてくる事はなく、建物の前に座ってこっちを見ていました。

そこから家までは徒歩1分くらいでしたが玄関を入って直ぐ
「やっぱり気になるから見てくる!明日の朝撥ねられてたりしたら嫌だし。」
と夫にいい、走って戻りました。

さっきの道に戻ると、建物の前に横たわる物体。ピクリとも動きませんbearing

(撥ねられた!?)

傍に行って「猫ちゃん?」と話しかけても顔も上げません。

心臓がドクン、となりました。

死んでしまったか触って確かめようとしたその時、その子はパッと顔を上げ一声

ニャー」といいました。
それはまるで「なんでさっき叩いたりしたの?ひどいや」と言われたように感じました。

私はしゃがんで「さっきはごめんね。これ以上付いてきたら危ないと思ったから。」と謝りました。
それから、横になったままのその子に「一緒に来る?」と言いながら立ち上がりました。
すると、さっきまで知らん振りだったその猫もサッと立ち上がり
「ニャー!(行く、行く)」と嬉しそうに鳴いて、病院まで私の後ろを付いてきました。

翌日、体重を量ってノミ予防をして、そして猫エイズ・白血病の検査もしました。
残念ながら結果は猫白血病陽性でした。
元気なら里親を探そうと思っていたのですがどうやらウチの子に決定したようです。

8月6日にウチの子になったからハチロー

それから3年と2ヶ月。
こんなに早くお別れの日が来るとは思っていなかったのでハチローのことは今でも悲しくてなりません。
ハチローと最初に交わした会話は今でも鮮明に覚えています。

それは私にとって動物と心が通じた貴重な瞬間でした。

動物と話せたshine

そんな感覚でした。
ハチローのことがなければレイキやアニマルコミュニケーションに興味を持つことはなかったかもしれません。

ハチローと過ごした3年2ヶ月は短くても楽しくて笑いに溢れていました。
人懐っこくて愛嬌たっぷりだったハチローのことはずっと忘れません。
いつかまた巡りあえるといいなheart01

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2013年1月23日 (水)

最近のふき

先週、食欲が落ちて一日中寝てばかりになり心配していたふきですが、
その後また元気になってきました。
ちょっと私が忙しくてなかなか看てやれなかったのですが、
食事をきちんと食べてなかったり、水を飲む量が少なかったりしたのかもしれません。
父がメインで世話をしているのですがやっぱり細かい所まで気が回らないので
母と私がフォローしている感じです。

食事はなるべく温めて傍について最後まで食べさせたり、
時々起こして水をあげたり、寝ていても昼間は起こしてマッサージしたりしてみました。
ご飯もワンちゃん用缶詰よりもササミやドライフードの方がよく食べるみたいです。
缶詰は口に入れても「ペッ」と吐き出すんですが、
その後ササミをゆでたものを口に入れてみるとそのままモグモグ食べるんです(笑)
ヒトの食べ物ももともと大好きだったふき(よく父がアメとかお菓子をあげてたので)。
私が食べていたシガーフライを鼻先に持っていったらすぐにパクッっと食べました。
好きな物と嫌いな物はハッキリしているようです(^^;)

今は私たちが見てあげられる時は出来るだけサークルから出すようにしています。
ダイニングでうたた寝する父の傍にいられてフキも幸せそうです。

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かわいい、かわいい。

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2013年1月12日 (土)

寒いけど・・・

今朝は実家に行ってみるともうふきは眠くなってるようでした。

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ん?よく見るとなんだか毛布から耳が出てる!?

前に回ってみると、

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わかめがちゃっかり一緒に入ってました。

2匹でくっついてると暖かいからいいね。

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この所、ふきはよく食べています。

私も朝と夜はなるべく行って、水を飲ませるようにしています。

この調子ならまだまだ頑張れそうです。

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